平成22年度 42号大泊南登坂車線道路建設工事

土木工事

 公共土木工事を主たる業務として、「安全・技術・信頼」をモットーとします。
 近年、価値観の多様化から公共工事に対して求められる「美観・見ばえ」への期待に
 しっかりと答えてまいります。
 また、創意工夫による工期の短縮や騒音・振動及び濁水発生に対する配慮を心がける
 など工事期間中の環境保全に努めてまいります。
 さらに公共工事の品質確保の促進を図り、完成後利用者の皆様の満足が得られるよう、
 たゆまぬ努力を継続して成長してまいります。

平成21年度 一般地方道新鹿佐渡線地域活力基盤創造交付金(法面)工事

法面工事

 公共工事に伴う開発や災害による法面の崩壊に対して当然保全が求められます。
 従来は、強度に重点をおいた無機質なコンクリートによる法面の保護が主流でしたが、
 近年は、強度と共に環境への配慮と言う観点から積極的に緑化工法が求められます。
 「強度」と「環境保全」を両立するための新たな技術の向上を図り、「安全で環境に
 やさしい社会の実現」に寄与するために努力してまいります。

尾鷲市 尾鷲北IC

交通安全施設工事

 道路標識は、ドライバーに交通案内や危険を瞬時に知らせるものです。また、歩行者に
 対して「生命(イノチ)の道しるべ」となっています。より分かり易い表示内容や見やすい場所
 への設置を心がけてまいります。
 防護柵は、車両の路外への飛び出しを防ぎ、搭乗者や歩行者の安全を守るために設置
 されます。安全を守るということから、基準に沿って設置する事と同時に周辺景観を構成
 する要素であることを配慮して、施工にあたってまいります。

紀勢自動車道紀北パーキングエリア・始神テラス

区画線工事

 車線を区別し、安全を示唆するのが区画線と道路標示です。
 ドライバーや歩行者に対する分かり易さや、耐久性にも配慮し、色やその材質に工夫を
 凝らしてまいります。

発電及び電気の供給に関する事業

再生可能エネルギー 太陽光発電設置場所 発電量(モジュール) 運転開始
阿田和太陽光発電所
96kwh 2013年7月
阿田和第二太陽光発電所 54kwh 2014年2月
志原太陽光発電所 42kwh 2013年7月
阿田和平見太陽光発電所 756kwh 2014年5月
紀宝町大里太陽光発電所 286kwh 2014年8月
熊野市飛鳥太陽光発電所 252kwh 2014年11月
度会第一太陽光発電所 631.8kwh 2016年5月
度会第二太陽光発電所 136.5kw 2016年5月